マンダラ展 Part 3
三度、埼玉県立近代美術館の「マンダラ展」へ。
一週間続いた砂絵マンダラの公開制作も、今日で終わり。
最終日の儀式の様子については、
さくら、さくらさんが詳しく書いてくださっているので、
ここでは省略させていただくことにするが、
Part 1、Part 2 と制作過程を追ってきたせいもあってか
出来上がったマンダラの鮮やかさは、
私の目にもとても神秘的なものに映った。
今日壊されるということは判っていた(しかもそれを見に
行ってる)のに、白い布でなんのためらいもなくパーッと
崩された時には、思わずため息が漏れてしまった。
「も、もったいない」と。
マンダラ制作を見ているだけでは、“物”に固執する邪念は
取り払えないのね(当たり前だけど)。ここでまたハンセイ。
展覧会で反省するっていうのも、なかなかすごい体験だ。
終了後、ワタシも砂を分けていただいた。
パッと見は灰色ですが、よーく見ると、非常に細かい色の
砂が集まっていることがわかる。(クリックで拡大できます)
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コメント
こんにちは。
初めまして。sと申します。
マンダラ展のトラックバックさせていただきました。
私も昨日マンダラ展に行き、砂をいただいてきました。
もらった砂をみて、「あんなに鮮やかでも、壊すと灰色なんだなぁ・・」と思いましたが、よくみると色がついてるんですね。何か、また違う考えが出来そうです。
同じものを見ても違う考えがあって面白いですね。では。
投稿: s | 2006/07/17 22:07
Sさん、コメント&TBありがとうございます。いやー、本当に鮮やかでしたねえ。Sさんは砂をみて私とは逆の発想をされたんですね。ほんとブログは他の方の意見を読めるので楽しいです。
またブログへお邪魔させていただきまーす。
投稿: バウム | 2006/07/18 14:23