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2006/07/17

マンダラ展 Part 3

三度、埼玉県立近代美術館の「マンダラ展」へ。
一週間続いた砂絵マンダラの公開制作も、今日で終わり。

最終日の儀式の様子については、
さくら、さくらさんが詳しく書いてくださっているので、
ここでは省略させていただくことにするが、
Part 1Part 2 と制作過程を追ってきたせいもあってか
出来上がったマンダラの鮮やかさは、
私の目にもとても神秘的なものに映った。
今日壊されるということは判っていた(しかもそれを見に
行ってる)のに、白い布でなんのためらいもなくパーッと
崩された時には、思わずため息が漏れてしまった。
「も、もったいない」と。
マンダラ制作を見ているだけでは、“物”に固執する邪念は
取り払えないのね(当たり前だけど)。ここでまたハンセイ。
展覧会で反省するっていうのも、なかなかすごい体験だ。

終了後、ワタシも砂を分けていただいた
パッと見は灰色ですが、よーく見ると、非常に細かい色の
砂が集まっていることがわかる。(クリックで拡大できます)
Dsc017651_2

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コメント

こんにちは。
初めまして。sと申します。
マンダラ展のトラックバックさせていただきました。

私も昨日マンダラ展に行き、砂をいただいてきました。
もらった砂をみて、「あんなに鮮やかでも、壊すと灰色なんだなぁ・・」と思いましたが、よくみると色がついてるんですね。何か、また違う考えが出来そうです。
同じものを見ても違う考えがあって面白いですね。では。

投稿: | 2006/07/17 22:07

Sさん、コメント&TBありがとうございます。いやー、本当に鮮やかでしたねえ。Sさんは砂をみて私とは逆の発想をされたんですね。ほんとブログは他の方の意見を読めるので楽しいです。
またブログへお邪魔させていただきまーす。

投稿: バウム | 2006/07/18 14:23

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» マンダラ展2days [歯みがきしながら考えた]
埼玉県近代美術館で行われいてる、「マンダラ展」に行って来た。しかも二日連続。 以前テレビで見た砂絵マンダラが印象的で、今回実演しているということで見たくて。もちろんマンダラ塗り絵のヒントもいただければ。という気持ちもあり。 他の展示は後回しにして、まずは砂絵マンダラへ。見ると、私が思っていたよりも色鮮やかで、ポップだった。 自画自賛になるけれど、私の愛用ポスカマンダラに一番色は近いのではないだろうか。というくらい明るかった[:アート:] 1日目は未完成の作品に砂を落としていく作業を見てい... [続きを読む]

受信: 2006/07/17 21:58

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